調布えきまえ皮フ科

粉瘤は、いわゆる「こぶ」です。
比較的よくみられる疾患なので、写真だけでも観ておいていただけると、
ちょっとだけ役に立つかもしれません。

粉瘤の写真をこのページの下表に載せました。

粉瘤は、頭部・顔面・背部などあらゆるところにできます。
良性腫瘍ですから、放っておいてもよい場合もありますが、
手術的処置を要する場合もあります。
粉瘤がどういう状態かで処置の仕方が違いますので、
粉瘤のある方は、必ず皮膚科か外科でご相談下さい。

写真をクリックすると、別ウインドウで拡大サイズの画像を表示します。

  臨床像 クリックしたときのポイント
右頬部粉瘤

  典型的な粉瘤は、中央部にdimpleと
  呼ばれる小孔がある。
左から
右頚部粉瘤
背部粉瘤


  右頚部粉瘤は、炎症所見がない状態。
  背部粉瘤は、周囲が赤く炎症所見があ
   り、痛みを伴うことが多い。
粉瘤を摘出したところ
〜その1

  粉瘤そのものは、コロッとしている。
  中を切り開くと、粥状のモノが入って
   いる。
粉瘤を摘出したところ
〜その2

  嚢腫壁が比較的厚いと、中の粥状物
   が堅くなっていることがある。こうなると、
   中身だけを絞り出すことは難しい。
 
このページでは、詳細な症状や治療法は省略しています。
上記でわからないところは、
メールでお問い合わせになるか、病院の先生に聞きましょう。
【 このページの内容は予告なく変更する場合があります。】

 
「粉瘤」の関連ページへ 「粉瘤」の関連ページへ     
    
 トップページへ トップページへ
     Copyright (C) 2000-2007, CEH M&T