調布えきまえ皮フ科

ピアスの金属によるかぶれ、ピアスの埋入などなど、
ピアスによるトラブルは、結構あります。
要は、自分でいい加減な処置をしないこと、
早めに医者に行くこと、です。

ピアスのトラブルの症例と対策・治療法

 一番多いのは安物のピアスをしたこと
 による「かぶれ」です。次に多いのは、
 消毒薬による「かぶれ」です。
 金属そのものに対する「かぶれ」は比
 較的少ないです。

ピアスによる「かぶれ」消毒薬による「かぶれ」

 @はピアスによる「かぶれ」。
 Aは消毒薬による「かぶれ」。  

 さっさとピアスを外しましょう。
 消毒薬を止めましょう。
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 プラスチック・ピアスを使用したときに
 よく起こる「ピアスの埋入」です。
 入れっぱなしにされたプラスチック・
 ピアスは耳の中に入り易いです。     
 金属ピアスの場合はキャッチが埋入
 することが間々あります。  
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ピアスの埋入

 B埋入しやすいプラスチック・
 ピアスは、結構危険!

 すみやかにピアスを外すべき
 ですが、これは医療機関でや
 ってもらう方が安全です。自分
 で取るのはかなり痛いと思う。  
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 ピアスのトラブルを放っておくと、「ピ
 アス肉芽腫」といわれる状態になり
 ます。
 さらに放っておくと、巨大な「ケロイド」        
 が形成されます。  
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ピアス肉芽腫

 Cで「ピアス肉芽腫」とはどう
 いうものかわかります。

 手術が第一選択です。  
 重いピアスをつけたり、ピアスが何か
 に引っ掛かって 耳たぶが裂けた状態
 で「耳垂裂」といいます。
ピアスによる耳垂裂
 Dピアスによって耳が裂ける
 ということを知っていて下さい。

 ピアスの孔が縦長になってき
 たら、ピアスをしないことです。
 Dのようになってしまったら、
 治す方法は手術のみ。
area
このページは、「ピアスのトラブル」の全てを説明しているのではありません。
上記でわからないところは、
メールでお問い合わせになるか、病院の先生に聞きましょう。
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