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...手術の統計 operational statistics...
  統計するにあたって
  • 1994年1月から2007年12月迄の14年間に当院で施行した外来手術、1,771件(男性;785件、女性;986件)を集計してみました。

    一昨年から手術日を設けたため、それ迄よりかなり多くなっています。


  • 主として保険診療内での手術統計ですので、美容的なレーザー手術は含まれておりません。

  • 緊急手術※は、一部を除き手術記録がカルテのみになってしまったため、全てを集計することができま

    せんでした。この為、保険請求をした全手術を統計できなかったこと、ご了承下さい。


 手術全体の統計(2007年版)

 各手術の統計(2007年版) 
  2007年度の手術統計
    全国の皮膚科・形成外科を標榜している一般診療所が、年間どの位の皮膚・皮下組織の手術を しているのか、資料がありません。厚生労働省はきっと把握しているだろうと思うのですが、一般 に公表されていないようです。このため、当院の外来手術件数の多寡について、あるいは手術の 年齢層について、全国の診療所との比較検討することはできません。 手術件数は、診療所の立地条件・規模や診療時間などによってまちまちでしょうから 比較すること自体、無意味ともいえます。従って、この手の手術統計は管理者の単なる 自己満足(「ああ、これだけ手術をしたんだ」というような・・・)に過ぎないのですが、 それでも全国の皮膚科・形成外科を開業されている先生方や、これから手術を受ける 方々への参考になればと思い、掲載しています。

    2007年度は、やたら手術が多かった記憶しかありません。統計してみて、「ああやっぱり・・・」という感じです。悪性腫瘍も数件ありました。 病理検査結果が出るまでの緊張感は精神衛生上非常に悪く、おかげで白髪が増えました。 寿命も縮まったことでしょう。

    件数が増えた分、統計が大変でした。三年前辺りからこの手術統計で「部位」や「手術内容」に あまり良い分類でないと思える箇所が出てきました。14年間を最初から調べ直す時間と忍耐が 無かったので、今年は「手術内容」で「耳介形成術」と「耳垂裂手術」を一緒にしました。 完璧なモノではないので、如何様にもわかり易いように直していきたいと思っています。 皆様からのご意見をお待ちしております。

    統計上ご不明な点がございましたら、 「ご意見ご感想」のページから、あるいはメールにてご連 絡して下さいますよう、お願い申し上げます。
※ 緊急手術とは   

粉瘤・皮下膿瘍・皮下血腫
の切開排膿、

切創時の縫合術、

異物穿刺術(トゲ抜き)、

ガングリオンの穿刺術、

いわゆる'skin tag'の切除術、

擦過傷・熱傷時のデブリードマン、

爪甲剥離時の抜爪術、
など。



今年の目標!
今までの統計を各年毎に掲載すること。
各手術の統計の背景を替えること。

無理かも・・・。 

 
 
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